和尚さんのさわやか説法188 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 先月号で、私は「初心忘るべからず されども忘れ去るべし」とのテーマで、私の考えるところの「初心のあり方」について展開した。 この「初心忘るべからず」という格言の出典は、室
和尚さんのさわやか説法188 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 先月号で、私は「初心忘るべからず されども忘れ去るべし」とのテーマで、私の考えるところの「初心のあり方」について展開した。 この「初心忘るべからず」という格言の出典は、室
和尚さんのさわやか説法187 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 新年 明けまして おめでとうございます 皆様にとりまして、この新しき平成19年がよき年でありますことを心より御祈念申し上げます。 私達は念頭にあたり新しい気持になった時
和尚さんのさわやか説法186 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 今年も残すところ、あと十数日となった。 クリスマスが来たかと思うと、すぐさま新しい年がやってくる。 —そこで— 皆さんにクイズを出そう!!「ひっかけ問題」であります。
和尚さんのさわやか説法185 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 「私は、ウサギのピョンコ!!」 「僕は、ねずみのチュンタ!!」 「ねエねエ。私達はいつも一緒に遊んでるけど『さわやか説法』の皆さんに会うのは一ヶ月ぶりだね。」 「そうだね。皆
和尚さんのさわやか説法184 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 「私!!ピョンコ(^o^)」 「僕は!!チュンタ(^o^)」 チュンタとピョンコは大の仲よしで、いつも野山を駆けっこしては遊んでいます。 「ねエねエ。チュンタ。今度さ、『さ
和尚さんのさわやか説法183 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 先月号で私は、私の「もっきり」飲み談議を語りながら「もったいない」ということの意味を説いた。 私は、今現代社会は、この日本独自の「もったいない」文化が消滅しようとしている
和尚さんのさわやか説法182 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 私は大の「日本酒」好きである。 仲間うちでとか、宴会での開口一番の決まり文句と言えば 「とりあえず、ビール!!」の言葉だ。 「クイーッ」と喉をうるおしては、「プァー」っと
和尚さんのさわやか説法181 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 先月号で、小さな詩集「いのち咲く」の作品を紹介しながら「さわやか説法」をしたところ、大きな反響があった。 いろいろな方々より、また読者より「感動させられた」「一緒に涙して
和尚さんのさわやか説法180 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 小さな小さな詩集が、送られてきた。 始めは、いつも大量に届くダイレクトメールぐらいの感覚で、無雑作に封を開け、最初の1ページ冒頭の一節を読んだ。 —その時— —その場から
和尚さんのさわやか説法179 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 暑さ寒さも彼岸までとか。今年の冬は、寒さも雪も厳しかったですね。 でも、もう春のお彼岸です。三寒四温をくり返しながら、木々は芽吹き、やがて花を咲かせることでしょう。 陽