和尚さんのさわやか説法369 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 先(ま)ず以(もっ)て 読者の皆様にお詫び申し上げたい…。 昨年年末の「12月号」そして本年1月の「正月号」と「さわやか説法」においては連続で休載してしまったことを…。
和尚さんのさわやか説法369 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 先(ま)ず以(もっ)て 読者の皆様にお詫び申し上げたい…。 昨年年末の「12月号」そして本年1月の「正月号」と「さわやか説法」においては連続で休載してしまったことを…。
和尚さんのさわやか説法368 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 またまた今月号も「如来」を取り上げる。 如来は、古代インドの言語、サンスクリット(梵語)で表わすと、(tathāgata)と発音する。 それが中国に伝来すると音訳して、
和尚さんのさわやか説法367 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 「高山!!」 「お経本を出してみろ!!」 先輩の声に 圧倒されながらも 風呂敷包みの中から 御経本を取り出して おずおずと見せた。 その御経本とは 父親和尚が、不肖な息子
和尚さんのさわやか説法366 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 「暑さ寒さも彼岸まで」とか。 今年の夏は本当に暑かった……。 全国的な猛暑に、酷暑に炎暑の夏である。ニュースや、TVのワイドショーでは、毎日のように全国各地の炎熱状況を
和尚さんのさわやか説法365 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 今年の夏は 殊(こと)の外(ほか)暑い。それも6月からであり ずうっと暑さが持続している。 多分に 今年の「お盆」もまた この暑さの中で御先祖様や、亡き人を この世にお迎
和尚さんのさわやか説法364 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 墨をたっぷり含んだ大筆が、台座に立て掛けた和紙のボ-ドに最初の一筆が入った時だった。 「ボン」という音が、私の耳と心に響き、それと同時に、1.3m四方の揮毫ボードがかすか
和尚さんのさわやか説法363 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 今月号も、またまた「声帯が壊れちまった」事件である。 あの時は、その壊れた声帯を無性に取り替えたくなったことは事実である。 昔のテレビやラジオは、よく音がでなくなったり
和尚さんのさわやか説法362 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 「オッオッオカァーチャン~」 「コッコッコ・エ・ガ デ・ナ・イ………」 「セイタイガコワレチマッタ……」 声が出ない、いや!!出るには出ているが、しわがれ掠(かす)れた喉奥
和尚さんのさわやか説法361 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 この度、古都は京都の超名刹・「清水寺(きよみずでら)」の貫主(かんす)様 森(もり) 清範猊下(せいはんげいか)が 八戸に来られることになった。 それは 「八戸の漢字一文
和尚さんのさわやか説法360 曹洞宗布教師 常現寺住職 高山元延 さあ!!今月号もまた創作 南部昔っこ「びんぼう神と福の神」を物語しよう。第三弾だ。 続きの始まり始まり。 〽長らく男の家っこの天井裏さ住みづいていた「びんぼう神」だば、「